現代のチームに必要な創造性!高める方法やおすすめITツールを紹介

2022/09/08

現代のビジネスでは、予測の難しい様々な変化が日々起きています。こうした状況変化に対応してチームが生き残るうえで、大切な要素は「創造性」です。創造性とは、新しいアイデアを積極的に生み出す性質を指します。

創造性の高いチームは、個々のメンバーが新しいアイデアを積極的に生み出し、チームに変革・発展をもたらします。創造性から生まれるチームの変化は、これからの時代を生き抜く力となるでしょう。しかし、どうすれば創造性の高いチームを作れるか、イメージできない方も多いですよね。

創造性を高める方法は様々ありますが、ITツールを活用するとより効率的です。そこで本記事では、チームの創造性を高める方法やポイント、おすすめのITツールをご紹介します。ニューノーマル時代を生き抜くためにチームを発展させたいリーダーの方は、ぜひご覧ください。

チームの創造性を高める3つの方法

まずは、チームの創造性を高める主な方法を3つご紹介します。

方法1:チームビルディング

チームの創造性を高めるうえで、自分のアイデアを表に出しやすい雰囲気作りが欠かせません。その実現にあたって、「チームビルディング」を実施するのが効果的です。チームビルディングとは、メンバーがそれぞれの能力を発揮できるチームを構築する取り組みのこと。

チームビルディングによってメンバー同士の関係が良くなり、各々が尊重し合う雰囲気が生まれるでしょう。チームビルディングを手軽に取り入れる方法としては、ゲームがおすすめです。次の記事ではチームビルディングゲームを5つ紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

【企業内研修にも◎】仕事場でできるチームビルディングゲーム5選

方法2:ブレインライティング

創造性の高いチームは、お互いのアイデアを活発に共有します。アイデアを出し合う会議方式として、「ブレインストーミング」がポピュラーです。しかし対面でのブレインストーミングだと、立場によっては発言しづらかったり、周りの顔色をうかがってしまったりと問題も少なくありません。

そこで有効となるのが、「ブレインライティング」です。ブレインライティングでは、それぞれのアイデアを文章化することで共有します。チャット形式でブレインライティングを実施すれば、ブレインストーミングよりもアイデアを出しやすくなるでしょう。

ブレインライティングの実施におすすめのITツールは、後ほどご紹介します。

方法3:チーム単位でのジョブローテーション

個々のメンバーの創造性を養ううえでは、新しい業務を積極的に経験してもらうことも大切です。様々な経験をインプットすることで、そこから新しいアイデアが生まれやすくなります。具体的には、チーム単位で「ジョブローテーション」を取り入れるのが効果的です。

ジョブローテーションとは、人員の配置を定期的に入れ替えることで、社員に幅広い業務経験を積ませる手法のこと。チーム単位で取り入れる場合は、メンバーの担当業務を適宜入れ替えると良いでしょう。同じ業務でも、別のメンバーが担当することで新しい気付きが生まれる場合があります。ただし、担当業務の入れ替えはチームに支障が出ない範囲にとどめましょう。

創造性の高いチームを作るための3ポイント

アイデアを出しやすい雰囲気を作るうえでは、リーダーが積極的に働きかけるべきです。ここでは、創造性の高いチームを作るために、リーダーが押さえるべきポイントを3つご紹介します。

ポイント1:個々のアイデアを積極的に聞き出す

ブレインライティングのように正式な機会だけでなく、普段の業務でもアイデアを積極的に聞き出しましょう。たとえば、「もっといいやり方はある?」「どうしたらいいと思う?」のような質問。メンバーが主体的に考える習慣を作ることで、アイデアが生まれやすくなります。

ポイント2:否定から入らない

メンバーが出してくれたアイデアに対して、「それじゃダメだよ」のように否定から入るのはNGです。否定されることが怖くなり、アイデアを出しづらくなってしまいます。たとえ問題のあるアイデアだったとしても、一定の理解を示したうえで問題点を伝えましょう。

ポイント3:可能な範囲でアイデアを試してもらう

アイデアを出しただけで実践しないのでは、あまり意味がありません。業務の進行上、可能な範囲でアイデアを試してもらうことも大切です。もちろんその結果も確認し、よい変化があった場合はチーム全体に取り入れることを検討しましょう。

チームの創造性アップ!おすすめITツール3選

創造性の高いチーム作りに取り組むうえでは、ITツールの活用もおすすめです。ここでは、チームの創造性を高めるのに役立つITツールを3つご紹介します。

その1:ビジネスカレンダー

「ビジネスカレンダー」は、チームのスケジュールを管理・共有できるITツールです。カレンダー形式で自分も含めたメンバーの予定がまとめて確認できます。チーム単位のジョブローテーションで担当業務の入れ替わりが激しくても、メンバーの動きを正確に把握できるでしょう。

また日程調整機能を使えば、ブレインライティングなどの実施日程を手軽に調整できます。日々欠かせないスケジュール管理・共有を効率化できる、まず導入を考えたいITツールです。

その2:ビジネスチャット

「ビジネスチャット」は、チャット形式で離れた相手と意思疎通を図れるITツールです。本文を入力して送信ボタンを押すだけでメッセージを送信でき、メールよりも素早く情報共有できます。また、複数人でのグループ会話もできるため、ブレインライティングにも使えて便利です。

その3:社内掲示板

「社内掲示板」はその名の通り、社内専用の掲示板として書き込めるITツールです。閲覧・書き込みの権限設定が柔軟に行えるため、チーム専用・社内全体用と情報共有の範囲を変えられます。何気ない思いつきでも手軽に書き込めるため、アイデアの共有が容易となるでしょう。

ITツールで、チームの創造性を高めましょう!

今回は、チームの創造性を高める方法やポイント、おすすめのITツールをご紹介しました。

チームの創造性を高めることで、これからの時代を生き抜くための力が得られるでしょう。その実現にあたって、ITツールの活用がカギとなります。とはいえITツールの種類は数多く、複数導入するとコストが増大してしまいます。賢くITツールを導入するなら「グループウェア」がおすすめです。

グループウェアは、情報共有やコミュニケーションに役立つ多くの機能を兼ね備えています。中でも「アイポ」なら、リーズナブルな月額料金だけで手軽に利用を開始できます。創造性の高いチームを作りたい方は、ぜひアイポの導入をご検討ください。

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