マネージャー必見!組織力を高めるポイントやおすすめITツールを紹介

2022/01/21

ビジネスでは、どんな組織にも「組織力」が欠かせません。組織力とは、組織の社員が団結することで発揮される力のことです。組織力を高めることは、組織全体の生産性向上に加えて、状況変化に強い組織づくりにもつながります。

組織力の重要性は広く認識されているものの、実際にどのように高めればよいか分からない方も多いですよね。そこで本記事では、組織力を高めるためのポイントや、おすすめのITツールをご紹介します。組織力に課題を感じているマネージャーの方は、ぜひご一読ください。

組織力を高める4つのポイント

まずは、組織力を高める4つのポイントについて、順番に解説します。

ポイント1:関係者間のリアルタイムな情報共有

情報は、組織の血液ともいえる大切な要素です。十分な情報共有によって組織全体の生産性が向上し、組織の発展につながります。反対に情報共有が滞ると、業務で手戻りや待ち時間が発生しやすくなり、組織の生産性は低下してしまいます。

よって、関係者間で必要な情報をリアルタイムに共有できる仕組みづくりが、組織力を高める上でのポイントです。特に日々のスケジュール共有は、関係者の状況を把握して適切な行動を取るために欠かせません。ホワイトボードやエクセルでスケジュール共有している組織は、ITツールによる効率化を考えましょう。

ポイント2:迅速な連絡体制の確立

不測の事態が起きた際に迅速な対応を行うためには、適切な関係者に素早く連絡を取れる体制を確立することも大切です。そうすることで重大なインシデントの情報が関係者に素早く行き渡り、組織として適切な対応を検討できます。

チームや拠点が離れているケースや、オフィスの外でインシデントが発生したケースなどは、電話やメールを使って連絡する組織が多いでしょう。しかし、電話では相手がすぐに出られないこともありますし、メールでは確認待ちの時間が発生します。迅速な連絡体制を実現するなら、ITツールの活用をおすすめします。

ポイント3:組織全体のコミュニケーション活性化

組織の社員が強固に団結するためには、社員同士の信頼関係も必要不可欠です。信頼関係を構築する上で、コミュニケーションの活性化が重要となります。上司や部下、チームメイトはもちろん、異なるチームや拠点の社員とも積極的なコミュニケーションを取ることが、組織力を高めるポイントです。

とはいえ離れたチームや拠点の社員とは、口頭でのコミュニケーションを取ることは難しいでしょう。チームメイトであっても、テレワークを導入している場合などはコミュニケーションが希薄になりがちです。組織全体のコミュニケーションを活性化するなら、チームや拠点をまたいで使えるITツールを活用しましょう。

ポイント4:価値観やナレッジの共有

組織の社員が同じ価値観を共有できていると、一体感が生まれて組織力が高まります。よって、組織全体に理念やビジョンを浸透させることも大切です。

また、有用なナレッジも共有することで、組織全体のスキルアップにつながります。組織全体のスキルを底上げできれば、異動などの組織体制が変わった際にも対応しやすくなるでしょう。価値観やナレッジは、全体集会などの場を設けることでも共有できますが、ITツールを活用する方がより効率的です。

組織力を高めるおすすめのITツール4選

組織力を高めるベストな方法は、ITツールを活用することです。しかしITツールは多種多様で、どれを選べば良いか分からずお悩みの方も多いですよね。ここでは、組織力を高めるのにおすすめのITツールを4つご紹介します。それ以外のITツールについても知りたい方は、次の記事を参考にしてください。

ITツールを導入して業務効率化!企業での活用シーンを5つご紹介

その1:スケジュール管理ツール

「スケジュール管理ツール」は、スケジュールの管理や共有をオンラインで行えるITツールです。カレンダー形式で見やすいため、自分やチームメイトのスケジュールを正確・迅速に把握できます。関係者間で状況をリアルタイムに共有できることで、組織の連携強化につながるでしょう。

また、スケジュール管理専用のインターフェースなので、予定の追加や更新も短時間で行えます。定期的な予定や長期間の予定といった豊富な設定が用意されている上に、予定にファイルを添付することも可能です。日々欠かせないスケジュール管理を効率化することで、組織全体の生産性向上が期待できます。

アイポの「スケジュール管理ツール」

その2:ビジネスチャット

「ビジネスチャット」は、オンラインで離れた社員とやり取りできるITツールです。離れたチームや拠点の社員でも、オンラインで手軽にコミュニケーションが取れます。本文を入力して送信ボタンを押すだけの簡単操作で、メールよりも迅速な連絡が可能です。Webブラウザさえあればスマートフォンでも利用できるため、外出時やテレワークでも問題ありません。

アイポの「ビジネスチャット」

その3:社内SNS

「社内SNS」は、その名の通り社内専用のSNSとして使えるITツールです。投稿した内容は全ての社員が閲覧できるため、組織全体のコミュニケーションが活性化します。落とし物の連絡やイベントの告知など、様々な使い方が可能です。一般的なSNSのように「いいね」やコメントを付ける機能もあるため、別のチームや拠点の社員とも気軽に交流できます。

アイポの「社内SNS」

その4:社内Wiki

「社内Wiki」は、有用なナレッジを蓄積して組織全体で共有できるITツールです。画像や表の挿入、フォント調整など豊富な機能を用いて、分かりやすくナレッジを登録できます。登録されたナレッジは全ての社員がパソコンやスマートフォンから閲覧できるため、組織全体のスキルアップにつながります。もちろん、組織の理念やビジョンの共有にも利用可能です。

アイポの「社内Wiki」

ITツールを導入して、組織力を高めましょう!

今回は組織力を高めるためのポイントや、おすすめのITツールをご紹介しました。

最近ではテレワークが増えており、口頭でのコミュニケーションを通して組織力を高めることが難しくなっています。そのため、オンラインで簡単に情報共有できるITツールを活用することが鍵となります。これからITツールを導入する場合は、多機能な「グループウェア」がおすすめです。

グループウェアは情報共有やコミュニケーションを効率化するITツールで、今回ご紹介したITツールの機能を全て兼ね備えています。グループウェア「アイポ」なら、低コストな月額料金でスピード導入が可能です。組織力を高めたいマネージャーの方は、ぜひアイポをご導入ください。

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