社内のITリテラシーを高めるには?おすすめの方法3つをご紹介

2022/01/14

昨今ではビジネスのIT化が進んでおり、「ITリテラシー」の重要性が高まっています。ITリテラシーを高めることで、生産性向上やセキュリティリスク低減など多くのメリットが得られます。しかし、具体的にどうすればITリテラシーが高まるのか、分からない方も多いですよね。

そこで本記事では、社内のITリテラシーを高める3つの方法をご紹介します。ITリテラシーに不安を抱えている方はもちろん、ITリテラシーという言葉についてご存じない方も、ぜひご覧ください。なお、社内のITリテラシーが低いと感じる方には、次の記事もおすすめです。

業務効率に直結する社内のITリテラシー!低い原因や対策とは

そもそもITリテラシーとは

英語で「読み書き能力」を意味する「リテラシー(literacy)」に、「IT」を付けたものがITリテラシーです。つまりITリテラシーとは、ITを理解し活用する能力のことを指します。

コンピューターやネットワーク、セキュリティといったITの知識はもちろん、それらを実際に扱う能力もITリテラシーの大切な要素です。それに加えて、大量に存在する情報を取捨選択する能力もITリテラシーに含まれます。

昨今のビジネスでは業種を問わず、ITの利用が拡大しています。たとえば農業でも、AIやIoTといったデジタル技術を活用するケースが増えてきました。ITとビジネスの距離が近くなったことで、ITリテラシーも今やビジネスパーソンに欠かせない能力となっています。

社内のITリテラシーを高める3つの方法

社内のITリテラシーを高めるのにおすすめの方法を、3つご紹介します。

方法1:社内研修を実施する

社内研修を実施することで、コストを抑えながらITリテラシーを高められます。ただし若手社員だけでなく、管理職や経営陣も含めた全ての社員に受講してもらうべきです。セキュリティ技術などは日々アップデートされているため、定期的に実施する必要があります。

コンピューターやネットワークといったIT知識に関する講義に加えて、デジタル技術を扱う実習も研修のカリキュラムに組み込みましょう。座学と実習の両面から研修を実施することで、より確かなITリテラシーを身に付けることが可能です。

方法2:本を読んで学ぶ

ITに関する知識は、本を読んで学ぶのも効果的です。社内教育用に購入して、社員に読んでもらうと良いでしょう。最近では電子書籍も数多く存在しますが、電子書籍のコピーは著作権侵害となるので注意が必要です。

ITリテラシーを高める本としては、ITリテラシー―ビジネスパーソンがマスターすべき必須要素をおすすめします。ITに関する基礎知識が幅広く紹介されており、ITに疎い方でも読みやすい1冊です。その他にもITの知識が身に付く本は数多く出版されているため、色々探してみるのも良いでしょう。

方法3:ITツールを導入する

ITリテラシーを高めるためには座学も大切ですが、実際にITに触れることも大切です。特にアナログ体質の職場だと、ITに触れる機会が少ないのではないでしょうか。最もおすすめの解決策は、パソコンでの業務効率化に役立つ「ITツール」の導入です。

ITツールを用いると、情報を電子化して効率的に扱える上に、社内研修なども効率化できます。多くのITツールはサブスクリプション方式で、手軽に導入できるのも嬉しいポイントです。具体的におすすめのITツールは、次章でご紹介します。

ITリテラシーを高めるのに役立つITツール

ここでは、ITリテラシーを高めるのに役立つITツールを2つご紹介します。それ以外のITツールについても知りたい方は、次の記事を参考にしてください。

ITツールを導入して業務効率化!企業での活用シーンを5つご紹介

スケジュール管理ツール

業種に関わらず日々欠かせないのがスケジュール管理です。「スケジュール管理ツール」を使うことで、スケジュールの管理・共有をオンラインで効率的に行えます。カレンダー形式で見やすいため、自分やチームメイトの予定を正確・迅速に把握できます。

また、定期的な予定や終日の予定などの豊富な設定が用意されているため、スケジュール更新に時間がかかりません。社員の予定だけでなく、会議室などの設備予約に使えるのも嬉しいポイントです。日々のスケジュール管理でITに触れることで、自然にITリテラシーも高まるでしょう。

アイポの「スケジュール管理ツール」

社内Wiki

「社内Wiki」は、有用なノウハウをオンラインで登録・共有できるITツールです。画像や表の挿入、フォント調整に加えてノウハウ同士の関連付けなどもでき、ノウハウを分かりやすく整理できます。ITに関する知識を蓄積できるため、社員のIT教育に大変便利です。社内研修で、書類を印刷する必要もなくなります。

アイポの「社内Wiki」

ITツールを導入して、社内のITリテラシーを高めましょう!

今回は社内のITリテラシーを高める3つの方法や、おすすめのITツールをご紹介しました。

労働人口が減少し続けている日本のビジネスでは、今後さらに業務効率化が重要となるでしょう。業務効率化する上でITは欠かせないため、ITリテラシーを高めることが企業の重要課題となります。ITツールを利用していない企業は、早めに導入することをおすすめします。

これからITツールを導入する場合には、情報共有やコミュニケーションに役立つ多くの機能を持つ「グループウェア」がおすすめです。グループウェア「アイポ」なら、今回ご紹介した機能はもちろん、「ビジネスチャット」や「ワークフロー」などの機能も利用できます。

社内のITリテラシーを高めたい方は、ぜひアイポの導入をご検討ください。

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私たちは、チームの情報共有を素早くかんたんにするグループウェア「アイポ」を提供しています。豊富な知見を活かし、お客様のお仕事に合ったグループウェアのご利用方法をご提案します。チームの情報共有でお悩みの企業の方は、気軽にご相談ください。

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