ビジネスリーダー必見!チームをまとめるために意識すること5選

2022/04/28

チームの成功には、言うまでもなく良好なチームワークが欠かせません。チームワークが悪ければチームの成果も上がらず、企業の利益減少を引き起こします。ただし、チームワークは何もせず良くなるものではなく、ビジネスリーダーの積極的な働きかけが必要です。

とはいえ、チームをまとめることにコミットできない多忙なビジネスリーダーも少なくないでしょう。まとまりのあるチームを作るためには、ビジネスリーダーの心がけも大切です。そこで本記事では、ビジネスリーダーがチームをまとめるために意識することを5つご紹介します。

チームがまとまらずお悩みのビジネスリーダーは、ぜひご覧ください。なお、ビジネスリーダーの役割について知りたい方には、次の記事もおすすめです。

ビジネスリーダーが果たすべき役割5選

チームをまとめるためにビジネスリーダーが意識すること5選

チームをまとめるためにビジネスリーダーが意識するべきことを、5つピックアップしてご紹介します。

その1:メンバーに合った伝え方を選ぶ

人間には様々な思考タイプがあり、相手によって受け取り方が変わってきます。たとえば理性型思考の相手には、物事を簡潔にまとめて正しい順序で伝えるのが適しています。一方で相手が感情型思考の場合、同じように無機質な伝え方をすると傷付けてしまうことも。

一辺倒な伝え方では、メンバーによっては上手く伝わらなかったり、ストレスを与えてしまったりします。そのため、メンバーの思考タイプを見極め、相手に合った伝え方を選ぶことが大切です。

その2:チームのビジョンを体現する

チームには、「将来こうありたい」というビジョンがあるでしょう。チームをまとめるためには、全メンバーに対してのビジョン共有が欠かせません。ただし単に共有するだけではなく、ビジネスリーダー自身がそのビジョン実現にふさわしい行動を取ることも大切です。

メンバーは、ビジネスリーダーを見て育ちます。ビジネスリーダーがビジョンと矛盾した行動を取るのでは、メンバーから信頼されません。ビジョンの押し付けとならないよう、ビジネスリーダーが手本を示せるように意識しましょう。

その3:「結果至上主義」にならない

ビジネスリーダーの中には、「終わり良ければすべて良し」を地で行く方もいます。つまり、プロセスがどうあれ、結果だけを見て判断してしまう「結果至上主義」です。しかし、ビジネスリーダーが結果だけしか見ないのでは、メンバーもプロセスを軽視してしまいます。

業務のプロセスが雑になると、結局のところ最終成果物の品質も低下しかねません。結果至上主義にならないよう、メンバーの業務プロセスにもしっかり目を向けましょう。そうすることで、メンバーも業務プロセスを意識するようになります。

その4:「怒る」ではなく「叱る」

メンバーが正しくない行動を取った時には、是正するのもビジネスリーダーの役割です。しかし、是正の仕方が単なる「怒る」では、メンバーを傷付けモチベーションを低下させてしまいます。部下の間違いを正す際には、「怒る」ではなく「叱る」を意識しましょう。

「怒る」は、感情に任せて相手の問題を責め立てる伝え方を指します。相手を褒める時などには感情的な伝え方も有力ですが、間違いを正す時には逆効果です。相手を傷付けないよう、理性を保ったまま問題を指摘する「叱る」を心がけましょう。

その5:メンバーの意見を尊重する

メンバーの意見をないがしろにするビジネスリーダーは信頼されません。そのため、自分の意見よりもメンバーの意見を尊重する意識を持ちましょう。

チーム全体に関わる意思決定をする際には、まずメンバーの意見をしっかり聞くべきです。ビジネスリーダーが自分の意見を押し出すと、メンバーは反対意見を出しづらくなります。メンバーの意見で良いものがあったら、積極的に取り入れましょう。

チームをまとめるベストな方法は「グループウェア」

チームをまとめる上で、メンバー間のコミュニケーションも大切な要素です。最近ではリモートワークが増えていることもあり、コミュニケーションが希薄になっているチームは多いでしょう。しかし意識するだけでは、コミュニケーションの劇的な改善は期待できません。

コミュニケーションを活性化してチームの信頼関係を強化するなら、「グループウェア」がおすすめです。グループウェアは、情報共有やコミュニケーションを効率化するITツールで、多くのチームに利用されています。

グループウェアには、コミュニケーションに役立つ機能が豊富にあります。例を挙げると、下記の通りです。

  • メンバーの状況がひと目でわかる「カレンダー機能」
  • 手軽に意思疎通できる「ビジネスチャット」
  • チーム内の交流を深める「社内掲示板」

様々な機能を組み合わせることでコミュニケーションが活性化し、チームにまとまりが生まれるでしょう。グループウェアについてより詳しくは、次の記事をご一読ください。

グループウェア比較表を大公開!ポイントやおすすめ10選もご紹介

グループウェアを導入して、チームをひとつに!

今回は、ビジネスリーダーがチームをまとめるために意識することを5つご紹介しました。

冒頭にもお伝えした通り、何もしないのではチームはまとまりません。ビジネスリーダーが、まとまりのあるチームを作るための正しい意識を持ち、メンバーに働きかけることが大切です。今回の内容を参考にして、チームワークを向上させましょう。

チームをまとめる上では、コミュニケーションの活性化も求められます。それを実現するベストな方法は、グループウェアを活用することです。しかし、グループウェアには多くの製品が存在し、「どれを選ぶべきか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

初めてグループウェアを導入するチームには、「アイポ」がおすすめです。1,700社以上の導入実績を持つグループウェアで、シンプルで使いやすいためチームに素早く浸透します。また、サブスクリプション方式のため手軽に導入でき、リーズナブルな月額料金で利用できます。

チームを成功に導きたいビジネスリーダーの方は、ぜひアイポをご導入ください。

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