幅広いビジネスに使える!おすすめ日程調整ツール5つを比較

2022/01/14

何往復もメールが続いたり、ダブルブッキングが発生したり…日程調整に悩みを抱えているビジネスパーソンは多いですよね。そのような方には、「日程調整ツール」がおすすめです。カレンダーと連携して迅速・正確な日程調整を実現できるITツールで、業種を問わず多くのチームが利用しています。

とはいえ、日程調整ツールには数多くの製品が存在するため、「どれを選べば良いか分からない」という方も多いでしょう。そこで本記事では、ビジネスにおすすめの日程調整ツール5つや、比較する際のポイントをご紹介します。ビジネスの日程調整でお悩みの方は、ぜひご覧ください。

ビジネス向けの日程調整ツールを比較する際の4ポイント

まずは、ビジネス向けの日程調整ツールを比較する際に注目すべき4ポイントについて、順番に解説します。なお、日程調整ツールのメリットについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

ビジネスに便利な日程調整ツール!メリットや選ぶポイントをご紹介

ポイント1:どの日程調整方式か

日程調整ツールにおける日程調整方式は、大きく分けると「予約受付型」と「候補提案型」の2種類です。それぞれ一長一短なので、チームに合ったものを選びましょう。

予約受付型は、自分のスケジュールから相手が自由に日程を選べる方式です。相手の都合に合わせやすいメリットがある一方で、自分のスケジュールを相手に知られてしまうデメリットもあります。

候補提案型は、自分から候補日程を相手に提案する方式です。相手に自分のスケジュールを知られずに済むメリットがある一方で、相手からすると日程調整の自由度は低いデメリットがあります。相手が日程を考える負担を減らせるため、結果として日程調整がスムーズになりやすいでしょう。

ポイント2:どのカレンダーツールと連携可能か

日程調整ツールによって確定した日程は、カレンダーツールに自動で反映されるのが普通です。ただし製品によっては、自分が利用しているカレンダーツールと連携できない場合もあります。よって、どのカレンダーツールと連携できるのかを必ず確認しましょう。

多くの日程調整ツールは、メジャーなカレンダーツールである「Googleカレンダー」や「Outlookカレンダー」と連携できます。また、複数機能を兼ね備えた「グループウェア」の場合は、製品自体のカレンダー機能と連携が可能です。

ポイント3:使う機能に見合った料金か

日程調整ツールの料金は、製品によって変わってきます。当然ながら機能が多いほど、料金も高くなる傾向があります。しかし機能が豊富にあっても、あまり使わないのであれば無駄な出費となってしまいます。

反対に、最小限の機能しかないシンプルな製品でも、利用上の支障がなければコスト節約になります。チームが使う機能に見合った料金の製品かどうか確認しましょう。

ポイント4:どのようなインターフェースか

日程調整ツールの操作画面や操作方法も、製品により様々です。できる限り視認性・操作性の高い製品を選びましょう。社外のクライアントとの日程調整が多いチームの場合は、特に重要なポイントです。使いづらいインターフェースだと、クライアントに迷惑がかかってしまいます。

日程調整ツールの導入前には、製品の公式サイトで操作画面や操作方法を確認しましょう。無料トライアル期間がある製品の場合は、実際に使ってみるのもおすすめです。

ビジネスにおすすめの日程調整ツール5選

ここでは、ビジネスにおすすめの日程調整ツールを5つピックアップしてご紹介します。それぞれ表にしたので、日程調整ツールを比較する際の参考にしてください。

その1:Aipo(アイポ)

「Aipo(アイポ)」は、TOWN株式会社が提供しているグループウェアです。カレンダー機能を始めとした豊富な機能を持ち、日程調整機能も利用できます。Aipo自体のカレンダー機能と連携できるのはもちろん、GoogleカレンダーやOutlookカレンダーなどとの様々な連携が可能です。

またコストパフォーマンスが非常に良く、調整回数無制限で月額200円から利用開始できます。シンプルで使いやすいインターフェースのため、中小企業から大企業まで幅広く利用できる製品です。

日程調整方式候補提案型
連携可能カレンダーAipoカレンダー(本製品)/Googleカレンダー/Outlookカレンダー/iCloudカレンダー等
チームでの利用料金
(税抜・月払い)
1ユーザー月額200円~

アイポの「日程調整ツール」

その2:Timerex(タイムレックス)

「Timerex(タイムレックス)」は、MIXTEND株式会社が提供している日程調整ツールです。日程調整方式はシーンによって変わり、1対1の場合は候補提案型、複数人の場合は予約受付型となります。複数人のうち誰か1人が出席する打ち合わせ等の場合に、自動で出席者を決める便利な機能もあります。他にも、リマインドメールの自動送信やGoogleアナリティクスとの連携など、豊富な機能を持つ製品です。

日程調整方式予約受付型/候補提案型
連携可能カレンダーGoogleカレンダー/Outlookカレンダー
チームでの利用料金
(税抜・月払い)
1ユーザー月額900円~

その3:eeasy(イージー)

「eeasy(イージー)」は、株式会社E4が提供している日程調整ツールです。公式サイトで「最短10秒」とうたわれているように、そのスピード感が魅力といえます。自動生成されたURLを送って、相手に日程を選んでもらうだけで日程調整完了です。決まったパターンの日程調整であれば、同じURLを使いまわせる機能も役立ちます。

日程調整方式候補提案型
連携可能カレンダーGoogleカレンダー/Outlookカレンダー
チームでの利用料金
(税抜・月払い)
1ユーザー月額850円~
※月間の調整回数が6回未満の人は無料

その4:スケコン

「スケコン」は、株式会社TIME MACHINEが提供している日程調整ツールです。オンライン名刺交換や3社間以上での調整機能があり、クライアントとの日程調整がメインのチームに適しています。月間の調整可能回数によって、料金プランが変わるのも特徴です。月4回までなら無料でも利用できるため、それほど日程調整が頻繁でないチームは試してみると良いでしょう。

日程調整方式候補提案型
連携可能カレンダーGoogleカレンダー/Outlookカレンダー
チームでの利用料金
(税抜・月払い)
フリー(4回まで)    :1ユーザー月額0円~
スタンダード(16回まで):1ユーザー月額720円~
ビジネス(回数無制限) :1ユーザー月額1080円~

その5:Jicoo(ジクー)

「Jicoo(ジクー)」は、ジクー株式会社が提供している日程調整ツールです。様々なタイプの日程調整に対応しているのが特徴で、1対1の商談はもちろんセミナー等の予約もできます。集金や決済の機能もあるため、新しくビジネスを始める方にもおすすめです。また、複数のカレンダーをまとめて表示する機能も役立ちます。

日程調整方式予約受付型/候補提案型
連携可能カレンダーGoogleカレンダー/Outlookカレンダー
チームでの利用料金
(税込・月払い)
1ユーザー月額980円~

日程調整ツールを導入して、ビジネスの無駄をなくしましょう!

今回はビジネスにおすすめの日程調整ツール5つや、比較する際のポイントをご紹介しました。

日程調整は業種を問わず頻繁に発生する業務のため、無駄をそのままにしてはいけません。迅速かつ正確な日程調整を実現するなら、日程調整ツールを活用すべきでしょう。今回の内容を参考にして、ぜひチームに合った日程調整ツールを導入してください。

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