アップデート情報

アプリごとに利用ユーザーが設定できるようになりました

Aipo.comへ下記のアップデートを行いましたためお知らせいたします。

すでに自動的にアップデートされておりますため、ご利用いただいているお客様で行っていただく作業などはございません。

アプリごとに利用ユーザーが設定可能に

アプリごとに利用ユーザーが設定できるようになり、限定されたユーザーにのみチャットの利用を許可するなどが可能になりました。

左サイドメニューには利用できるアプリのみが表示されるようになります。

基本情報

利用ユーザーの設定は「管理設定」の「基本情報」にある「利用ユーザー設定」から行っていただけます。

利用ユーザーの設定方法はヘルプセンターの「アプリの利用ユーザーを設定する」をご覧ください。

ユーザー招待時、登録・編集時に利用可能アプリの設定が可能に

ユーザーを招待する際、ユーザーを登録/編集する際に利用するアプリをあわせて設定できるようになりました。

ユーザー招待画面

ユーザー詳細にも利用するアプリが表示されますので、どのアプリを利用しているか簡単に確認することができます。

ユーザー詳細画面

アプリ管理のアプリごとの有効/無効機能が廃止に

アプリごとの利用ユーザー設定機能のリリースに伴い、アプリごとの有効/無効機能が廃止となりましたのでご注意ください。

アプリ管理

すべてのユーザーに対してアプリの利用を無効にする場合には、そのアプリの利用ユーザーが誰もいない状態にしていただくことで対応可能となります。

アプリごとの利用ユーザー設定の機能詳細は以下のとおりです。

  • アプリごとのユーザー数には招待中・無効化のユーザーも含まれます。
  • ユーザーの無効化/有効化時に利用ユーザー設定は変更されません。一時的にユーザーを無効化して有効に戻す際に改めて利用ユーザー設定をしていただく必要はありません。
  • アクセス権限と利用ユーザー設定はそれぞれ独立した機能となります。利用ユーザーから外すと自動的にアクセス権限からも外れるといったことは発生しません。
  • 確認中のワークフローがあるユーザーをワークフローの利用ユーザーから外した場合、確認中のワークフローは自動承認されます。
  • アプリ「ポータル」の利用ユーザーがAipoアプリを利用可能となります。
  • 安否確認や簡易在席確認などのAipoアプリで取得できるユーザー一覧には影響ありません。

Aipo チャット

アプリごとの利用ユーザー設定にあわせてメッセージ専用のiOS/Androidアプリ「Aipo チャット」へ下記のアップデートを行いましたためお知らせいたします。

  • チャットを利用可能なユーザーのみログインできるようにしました。
  • ダイレクトメッセージの送信先としてチャットを利用可能なユーザーのみユーザー一覧に表示されるようにしました。

App Store および Google Play より最新版を配信しておりますので、ご利用の方はアップデートを行っていただけますと幸いです。

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